ランチェスター戦略®における戦闘力の考え方
『ランチェスター戦略®』では、企業の競争力を「戦闘力」として捉えます。
この「戦闘力」は、「武器効率×兵力数」で表現されます。
「兵力数」とは営業人員や稼働人数などの量的要素、「武器効率」とは商品力や営業ツール、スキルといった質的要素を指します。
質的要素には、士気(モチベーション)も入ります。
士気(モチベーション)は、社員の意欲や顧客への価値提供力に直結する要因です。これらを総合的に高めることで、中小企業などの弱者でも競争優位を築くことが可能になります。
