第255回戦略研究会『テクノロジーとサービス・マーケティング』 ~AI時代に忘れてはならない人の重要性~(3月11日)が開催されます
【講 師】
小泉 徹(こいずみ とおる)様
(東京都立大学名誉教授・ランチェスター戦略学会会長・NPO法人ランチェスター協会理事)
【テーマ】
『テクノロジーとサービス・マーケティング』 ~AI時代に忘れてはならない人の重要性~
【日 時】
令和8年3月11日(水)19:00~ 受付開始:18:30~ 講 演:19:00~20:00(質疑応答20:00~20:30)
【開催方法】
ZOOMによるオンラインで実施 接続先(URL,ID,PW)はお申込いただいた方に事前にご案内のメールを送付します。
【会 費】
ランチェスター協会会員は、無料(会員の紹介者:無料) 一般:2,000円
【講話概要】
サービスの分野においては、顧客と接客スタッフとの何らかのリレーションシップが起こらなければサービスは生まれません。
サービスは元来人間集約的なもので、生産性が低いと考えられてきました。生産性の向上は、人と提供サービスを分離する考え方、デカップルすることが一つの解決方法として考えられてきました。
自動化、機械化によって人間の仕事を機械に置き換えることで解決が図られてきました。AI時代の到来と言われている現在、買物などにおいては人に代わってAIチャット・ボット(Chabot)が導入されるようになり、チャット・ボットを活用することによって、企業は人件費を削減し、利用者はより便利なサービスを受けることになっています。
このことは、AIなどのテクノロジーが、いかに人とのリレーションシップを構築していくべきなのかを考える時代になってきたと言えます。サービス・マーケティングの立場から、デジタルとアナログとの共創を通じて、人にしか出来ない役割を再考し、テクノロジーと人との関係を考えていきたいと思います。

