弱者の基本戦略

『ランチェスター戦略®』において、弱者の基本戦略は「差別化」です。

中小企業など弱者が大手企業などの強者と同じ土俵で総合力勝負をすると不利になるため、戦う領域を絞り込み、独自の強みを明確に打ち出す必要があります。

差別化とは単なる特徴づけではなく、特定の市場・顧客・商品分野に集中し、その分野で圧倒的な存在になることを意味します。

地域、商品、価格、販促、営業方法などあらゆるカテゴリーで他社との「差別化」を創り、顧客から選ばれることが、弱者逆転の出発点となります。

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