2020年NHK大河ドラマ『麒麟がくる』は明智光秀が主役!!
~『「本能寺の変」は変だ! 435年目の再審請求』の著者~ 
 明智 憲三郎 様をお迎えしてご講話をいただきます

9月の第240回戦略研究会は2020年のNHK大河ドラマ『麒麟がくる』の主役明智光秀の子孫と伝わる明智憲三郎様をお迎えしてご講話をいただきます。明智様は史上最大のミステリーとされる「本能寺の変」の真相究明すべくシステムエンジニアとして培った論理的・工学的手法を駆使した「歴史捜査」を展開し、調査、研究を行っております。また、真相究明にあたりランチェスター戦略も活用されたとのこと、我々が学んできた歴史を根底から覆す大変興味深いご講話を提供できることと存じます。歴史に興味をお持ちの方はもちろんのこと、経営者の視点としてもお聞き頂きたい講演です。この良質な時間を皆様と共有したく奮ってのご参加を心よりお待ちしております。

特定非営利活動法人ランチェスター協会理事長 竹端隆司

第240回ランチェスター戦略研究会

開催日時

2019年9月12日(木)(受付開始 18:00)
研究会 18:30~20:00 懇親会 20:00~21:00

テーマ

『明智光秀と大河ドラマ』

講 師

明智 三郎 様

1972年、慶應義塾大学大学院工学研究科修了後、三菱電機株式会社入社。コンピュータ・システムのエンジニアとして情報システムの設計や試験・デバッグに日夜没頭する。一方で、江戸時代に書かれた物語に過ぎない軍記物に依存した本能寺の変研究の現状に落胆・失望を禁じえず、子孫自らの手で真相解明せざるを得ないと決意する。システムエンジニアとして培った論理的・工学的手法を駆使した「歴史捜査」を展開し、とうとう事変の驚くべき全貌を解明した。
その成果を2009年3月プレジデント社より『本能寺の変 四二七年目の真実』として出版。従来の本能寺の変研究の次元を超えたレベルで本能寺の変の真相を明らかにした。読者からは「目からうろこが落ちた!歴史感が変わった!」、「推理小説のように面白かった!ワクワクした!」、「よくここまで突き詰めた!」と高い評価を得る。2013年12月文芸社文庫『本能寺の変 431年目の真実』を出版し、検事調書レベルでの本能寺の変事件の真相解明を完了し、3ヶ月で7万部という読者からの高い支持を得ている。
通説・定説・虚説に歪められた歴史を正すために講演会やブログ「明智憲三郎的世界 天下布文!」で情報発信を続けている。

(amazon.co.jp 著者略歴より)

ランチェスター戦略実践事例報告

今回はございません。

会 場

ランチェスター協会常設会場 ランチェスターホール
(東京都新宿区高田馬場1-27-1 ファインテックビル3F)

会 費

法人会費 2,000円  個人会費 3,000円  一般 5,000円
※協会会員のみなさま ぜひ会員様特典をご利用いただき奮ってご参加ください
※キャンセルは2日前までにお申出ください。

 

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